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アフィリの記事外注の失敗から、どうやったら成功するか考察してみた!

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私のアフィリのブログ記事の外注の失敗を通してどうやったら

外注が成功するのかを考えました。

外注で成功する方法、聞きたいです!
アフィリ1年生A子

 

仲間のアフィリエイターさんに聞いてみると、

外注さんの教育には苦労しているようです。

納期を守らない人がいたり、なかなかこちらが思った通りの

記事が上がってこないようです。

 

また、わたし自身の体験から言っても、外注さんの記事の質が

よいとは言えません。

 

ここでは、私自身のアフィリ外注の失敗をお伝えして、

失敗した原因を明らかにして、どうしたら外注に成功するのか

などの内容を解説していきたいと思います。

 

アフィリで外注を使う場合の注意や失敗談

一般的に外注を使っているアフィリエイターさんの失敗談をお話します。

記事作成に外注を使っているアフィリエイターは多いです。

 

そんなアフィリエイターさんに外注さんを使うことでどんな問題を

抱えているのかを聞いてみると

・納期を守らない

・思った通りの仕上がりができない

・直してもらうように注意しても文章のクセが直らない

というものでした。

 

つまりアフィリ記事を外注化することで自分の手間が少なくなり、

時間を確保できるかと思いきや、

 

このようなトラブルで時間を無駄に使ってしまうということが

わかりました。

 

アウトソーシングすれば時間を有効に使えるはずが、意外にも

ストレスをいだき、無駄に時間を取られてしまっているようです。

 

このように安易に外注を使うことは失敗する可能性が高い

ということのようです。

 

アフィリのブログ記事外注で失敗した私の実話

次に私がアフィリ記事の外注で失敗したお話をしてみましょう。

私は過去に2社を使ってアフィリエイトのブログ記事を委託して

書いてもらったことがあります。

 

使ったところはクラウドワークスとシノビライティングです。

結果として、どちらも失敗してしまったのでもう使っていません。

 

アフィリの記事外注の失敗~クラウドワークス編

では、具体的にどのような失敗をしてしまったのでしょうか?

クラウドワークスの事例をご紹介します。

 

クラウドワークスにはタスク型とプロジェクト型という

2種類の依頼方法があります。

タスク型とプロジェクト型の違いについてはこちらの記事に書きました。

⇒クラウドワークスのプロジェクト形式とタスク形式の違いを説明します。

 

私の場合はプロジェクト型では人が集まらなかったので、

タスク型という方を選びました。

 

クラウドワークスでははじめ、お試しのつもりで日記記事を

書いてもらうことにしました。

 

日記記事は募集してから早いときにはその日に納品されたり

して、思ったよりも早く仕事をしてもらえました。

 

書いてある文章をみると、それなりの文章が仕上がってきた

ので、クラウドワークスに記事を外注するのもいいかな、

と思うようになりました。

 

次に商品紹介記事を書いてもらいました。

「このように作成してください」という説明文を付けて、

さらにデモの記事も添付してお願いをしました。

 

なのにデモの記事と同じように仕上げることのできる人も

いるし、できない人もいました。

 

できない人は10人中1人とか2人とかは必ずいました。

 

あまりにも出来が悪い場合は、承認をしないようにしました。

この承認するか、非承認にするかという作業も面倒くさい

ことです。

 

私のほうもクラウドワークスに慣れてきたので、

次はキーワードを指定して書いてもらうことにしました。

2語や3語のキーワードについて記事を書いてもらうことに

しました。

 

しかし、これがなかなか思ったような記事が出来上がって

こなかったです。

 

納期は早いのですが、きちんと調べないで憶測だけを

を書いてくる人、キーワード通りの話の展開になって

いない記事、自分の主張だけを書いている記事など。

 

本当にこれはヒドイ!というものが多かったです。

 

それでタスク型では限界を感じて、プロジェクト型で

外注さんを募集するのですがなかなか集まりません。

 

多くのアフィリエイターさんが外注がヒドイから

教育しないといけないと言っていますが、

本当にその意味を痛感しています。

 

これからプロジェクト型が募集して応募してきた人に

対して教育をしていくことも考えましたが、

割に合わないような気がして、記事は自分で書いた

方がいいと思うようになりました。

 

このように私はクラウドワークスの外注に失敗して

しまったわけですが、

 

時間に余裕が出てきたら、外注を育てるという

ことをしてもいいのかもしれません。

 

アフィリの記事外注の失敗~シノビライティング編

次にアフィリのアウトソーシングをシノビライティングで

行ったときの失敗体験をお話します。

 

シノビライティングの特徴というか売りは、WEB完結型の

自動システムで1記事から発注ができることです。

 

なんだかかっこいいことを言っていますが、エクセルの

シート1枚を渡せばで記事作成をお願いできるってことです。

 

シノビライティングは1文字1円で、クラウドワークスを

使っているときよりも高いです。

 

しかし納期が早いので大量の記事を発注しても納期が

決まるのは確かに魅力的です。

 

使ってみることにしましたが、

確かにすぐに仕上がってきて驚きを隠せませんでした。

 

数記事頼んでも一括で仕上がってきます。

「なんだかすごいかも!?」

と思いましたが、内容をみるとダメダメ記事ばかり。

 

あまりにもヒドイので別の記事にしてもらいたいとか、

お金を支払わないよ、ということはできないので、

仕上がってきた記事は全承認してお金を払うことになります。

 

例えば、どういう風にダメだったかというと

・誤字脱字が多い

・意味がつながらない文章を書いてくる

などです。

 

こちらの希望通りの仕上がっていないのに、

1文字1円で高いお金を払うなんて、

本当に損した気持ちでした。

 

こちらの指示が悪かったといえばそれまでですが、

「専属ライターを抱えています」という割には

ライターの質が悪すぎます。

 

以上が私のアフィリ外注の失敗談になります。

 

 

2つの業者を使ってみましたが、結果は散々でした。

やはり他のアフィリエイターさんが言っているように

「外注先は教育しないと使いものにならない」

のかもしれません。

 

まあ、お金は使ってしまいましたが、外注をしたことは

いい経験になったと思います。

 

アフィリのサイト記事外注の失敗で学んだこと

ここでまとめになります。

私がアフィリの外注の失敗で学んだことをご紹介します。

 

アフィリの記事を外注することは、作業効率を上げる

ためには必要なことだと思います。

 

しかし、私の場合は失敗してしまいました。

 

失敗の原因は

・私自身が外注に慣れていなかった

・外注先の問題(業者・形態)

・外注先の問題(外注先の人)

があると思います。

これらについて詳しく述べていきます。

 

アフィリ初心者の私は外注に慣れていなかったので失敗した

記事の外注の失敗の原因は私側にあったのではないか、

というお話をします。

 

まずアフィリの初心者というのは、自分が記事をうまく

かけないという状態ですね。

 

そんな中で記事を外注しても上がってくる記事が良い記事

なのか、悪い記事なのかの判断がつきません。

 

私もはじめのうちは上がってくる記事はみんなよく見えました。

でもドンドン外注していくうちに外注の記事の悪いところが

目に行くようになりました。

 

なのではじめのうちは無駄なお金を使っていたということに

なります。

 

あとはアフィリ初心者は外注さんにうまく指示ができない

ので希望の記事に仕上がってくることが難しいです。

 

自分がどういう記事を希望しているのかも、あいまい

なので指示がうまくできなわけです。

 

そんなことで細かい指示をしなかった私の方に原因が

あってアフィリの外注が失敗したのかなと思っています。

 

外注先の問題(業者・形態)でアフィリの外注に失敗した

外注先のシステムの問題でアフィリの外注が失敗した

のかな、という考察もあるので書いてみたいと思います。

 

私が使ったのはクラウドワークスのタスク型と

シノビライティングです。

 

このどちらも外注者さんとのやりとりすることは

できません。

 

そのため、上がってきた記事について

「こうしてほしい」

という要求は基本的にできません。

 

(クラウドワークスのタスク型は直接メッセージが

送れるのでまったくやり取りができないという

わけではありません。)

 

なのでどうしてもこちらの希望通りの良い記事が

出来てくるのが難しいと思います。

 

クラウドワークスのタスク型では、仕事を依頼する

ときに、「仕事の詳細」欄があって、仕事の内容を

テキストで詳しく書くことができます。

 

ここをしっかり具体的に書くことでもしかしたら

解決できるのかも知れません。

 

 

シノビライティングの場合は、外注に渡すのが

「エクセルシート1枚」なので細かい指示を与えることは

できません。

 

そのためのシノビライティング側の工夫として

見出し付き記事の発注があります。

 

複数ブロックに分かれた記事の発注に使われるので

発注側のこちらの意図が伝わりやすいというものです。

 

それでもエクセルシート1枚の発注には変わりないので

外注先に行く情報が少なすぎるので、こちらの希望する

記事の仕上がりが難しいのではないでしょうか?

 

アフィリの外注記事の失敗というのは、こういうシステムの

問題もあるのではないかと思っています。

 

アフィリの外注の失敗は受注者の問題も大きい

アフィリの外注の最大の失敗は、受注者の質の問題です。

つまり外注者さんによってうまくいったり、うまくいかな

かったりします。

 

外注者さんが慣れている方で、こちらの意図をくみ取って

書いてくれる人ならば、トラブルもなく失敗も少ないでしょう。

 

しかし、外注者さんによっては、こちらの指示した通りに

書いてこない人もいるので、というか指示したのを

すべてやれる外注者さんが少ないので

外注失敗が起こるのだと思います。

 

クラウドワークスのタスク型やシノビライティングは

外注者を指定することはできません。

 

そのため、

「以前の上手に書けていたあの人にお願いしたい」

ということはできません。

 

なので外注者さんの質という問題は、アフィリエイターを

悩ませる原因となっています。

 

アフィリの記事外注を失敗しないためには~考察

ではどうしたら希望通りの記事が上がってきて外注を

成功させることができるのでしょうか?

 

私が考える成功のポイントは以下の3つです。

・外注と連絡が取り合える環境

・外注に細かく指示を出す

・外注の教育

それぞれを具体的に見ていきましょう。

 

外注と連絡が取り合える環境

今回使ったクラウドワークスのタスク型とシノビライティングは

どちらも外注者のと連絡が取り合えないようなシステムでした。

そのため、仕上がってきた記事に対して、

「もう少しこうしてほしい」

ということが依頼できなかったです。

 

そのため、思う通りの記事になっていなくてもそれで満足するしか

ありませんでした。

 

外注とチャットワークなどでやり取りができる環境があれば

失敗しなくて済んだかなと思います。

 

外注に細かく指示を出す

先ほども書きましたが、外注に細かく指示が出せるような環境が

良いです。

 

そのためシノビライティングでは細かく指示が出せないので、

NGです。

 

クラウドワークスのタスク型も依頼文には指示を書けますが、

外注が書いてきたものに対しては指示を出せません。

 

こう考えるとクラウドワークスのタスク型とシノビライティング

はこちらの指示をうまく伝えることができないシステムだと

思います。

 

外注の教育

結局、行きつくところは外注の教育ってことなのかなと思います。

 

こちらの希望通りの良い記事を仕上げてもらうには、外注を

教育して、

「記事の書き方をこうしてほしい」

と何度もやり取りをして、希望を伝えるということです。

 

こうすることでやっと希望通りの記事が上がってくるのではない

でしょうか?

 

アフィリの記事外注の失敗から学んだまとめ

ということで外注の失敗から学んだまとめとしては・・・

・知り合いに記事を書いてもらう

・クラウドソーシングを使うなら連絡が取り合える環境のものを

ということになります。

 

詳しく見ていきましょう。

 

知り合いに記事を書いてもらう

私の失敗はクラウドソーシングを使ったことによるものでしたので、

顔の見えない相手ではなくて知り合いに記事を書いてもらうという

方法がいいのではないかと思います。

 

知っている相手なら依頼しやすいし、細かい指示を出しやすいです。

 

しかし知り合いを使うことでの一番の懸念事項は

「納期を守れるか?」

です。

 

特に主婦などに頼むと、仕事をしているという感覚がないため、

平気で納期を無視します(笑)

それを許容できるのならお友達に頼むのは一つの手です。

クラウドソーシングを使うなら連絡が取り合える環境のものを

次に知り合いに頼みにくい場合は、クラウドソーシングを使う

ことになります。

 

クラウドソーシングを使う場合は個人的に連絡が取りあえるものを

選んだほうがいいでしょう。

 

先ほどのクラウドワークスの場合はタスク型ではなくて、

プロジェクト型を使うといいです。

 

タスク型だと誰が記事を書いてくれるのか分かりませんが、

プロジェクト型だと特定の外注者に依頼をすることになります。

 

その後にチャットワークなどで個人的にやり取りをするようになれば

記事の指示を細かく出せますし、記事の直しのお願いもスムーズに

できます。

 

なのでクラウドソーシングを使う場合はやり取りができるものを

しっかりと選ぶことが大切です。

 

私の今後のアフィリ外注について

私はアフィリのブログ記事外注の失敗を重ねてきました。

なのでしばらく外注を使っていませんでしたが、

外注を使うことで作業効率がよくなることは確かです。

 

特に記事を書くことが嫌いな人にとっては外注を使うメリットは

大きいです。

 

今後の私が外注を使うとしたら・・・

・知り合いに書いてもらう

・クラウドワークスのプロジェクト型

で依頼をしようかと思います。

 

知り合いに書いてもらうこともいいですが、納期などは期待しないで

お遊び程度と考えて書いてもらうようにします。

 

あとはクラウドワークスのプロジェクト型で外注者を募集して

外注を教育しながら記事を仕上げてもらおうかと思います。

 

どちらにしても人を使うことは手間のかかることですが、

育った外注はあなたの宝となり、自分の分身ができることなので

外注は使ったほうがいいです。

 

良い外注先に巡り合うためにもまずはトライしてみましょう。

 

私の失敗体験が参考になれば幸いです。

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