コピーライティング

記事を書く上で意識したい男性脳と女性脳の違いとライティングの技術

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今回は、ブログ記事を書く上で意識しておいたほうがいい

男性脳と女性脳、そしてライティングの使い分けについて

ご紹介します。

 

男性向けと女性向けの記事ではライティングに違いはあるの?
アフィリ1年生A子

アフィリ1年生のお友達が聞いてきました。

 

ミヤ
そうね、確かに男性向けと女性向けでは書き方に違いがあるよ!
いいところに気が付いたね

 

私の経験から言っても、男性向けと女性向けの書き方に違いが

あるので、

いくら記事を書いていっても報酬が上がらないっいう人は、

一度ターゲットの性別に合わせたライティングというものを

知っておくといいと思います。

 

そうしないと100記事書いても200記事書いても一向に収益が

出なくて、時間だけを費やして努力しても稼げるように

ならないという悪循環に陥ってしまいます。

 

そうなると

「ブログ書くの、やめたい」

「アフィリなんて稼げない」

というあきらめになってしまうことでしょう。

 

ということで今回は男性向けと女性向けのライティングの違い

解説してみたいと思います。

 

男性脳と女性脳の違い~競争と共感

まずライティングの話に入る前に、男性と女性の脳の違い

お話してみたいと思います。

 

男性と女性は物事の感じ方が違いますね。

 

例えば

「駅前に美味しいケーキ屋さんが出来た」

という話をお友達がしてきたとします。

 

女性は素直に

「知ってる!あそのケーキ美味しいよね」

と相手の話に共感することができます。

 

これが男性の場合だと・・・

「俺はそこのケーキ屋よりももっとおいしいケーキ屋を知っている」

という話になります。

 

何を言っているかわかりますか?

 

男性はそのお友達の話に対して、もっと美味しいケーキ屋の話を

持ち出して、暗に競争をしているのです。

 

これがどこかの心理学の本で読んだ男性脳と女性脳の違い

なんです。

 

だからこれをライティングに応用すると

・女性向けの文章には共感が必要

・男性向けの文章には情報量が必要

ということになります。

 

男性の脳と女性の脳の違いで感じ方が違ってくるので

これを利用して文章を書くと伝わるライティングができる

ようになります。

 

女性向けのライティングは共感が大切

例えば女性がダイエットをしたいので情報を探していると

しましょう。

 

検索をしてあなたのサイトを探してクリックしたとしましょう。

あなたの書いた記事を読みました。

 

その文章の中にダイエットをしている彼女の悩みに共感してくれる

要素が大きければ、

「このサイト信頼できる」

と判断して読み進んでくれます。

 

そして信頼関係が成り立っているわけですから、あなたのサイトから

商品を購入してくれます。

 

そして面白いことに同じユーザーがなんどもあなたのサイトを訪れて

商品を購入してくれます。

 

つまりリピーターになってくれるっていうわけです。

 

リピーターというのは、美容室やリラクゼーションサロンなどの

リアルの店舗ビジネスでもとってもお得なお客さんで

リピーターを獲得することが新規客を取るよりも大切なんです。

 

そう考えると、女性は「人につく」というか、

「○○さんのサイトから購入しよう♪」

 

という気持ちが男性よりも高いのです。

 

だから!

女性向けの商品を取り扱っているなら「共感」を大切に文章を

書いていくのがおすすめです。

 

男性向けの文章には情報量が必要

反対に男性向けの文章ではどうでしょか?

 

男性向けの文章には情報量が必要だと、私は思っています。

 

先ほどの競争脳のお話でありましたように「比較する」という

ことが大好きな脳なので

 

情報が多いサイトというのが良いサイトという判断をするようです。

そしてその情報量の多いサイトにおすすめランキングが付いていると

迷わず上位に記載されている商品を買う傾向があります。

 

そして女性のときにはリピーターになって、同じ人が何度も

そのサイトから商品を購入するという話を書きましたが、

男性はそんなことはありません。

 

男性はたまたまそのサイトに行きついただけなので、

リピーターになることはなく、

 

他のお悩みが出来たときや、欲しい商品があったときには

改めて検索をかけて、

 

情報量の多いサイトから商品を購入する傾向があります。

 

ミヤ
男性の方がドライな感じがしますね。

 

以上が男性脳と女性脳の違いによるライティングの使い分け

でした。

 

男性向けライティングと女性向けライティングの違い

ではもう少し具体的に男性向けのライティングと女性向けの

ライティングの違いについて見ていきましょう。

 

ここでは以下の2点について私の経験からの考察をご紹介したい

と思います。

・1行の文字数

・漢字をひらく

・結論は先か後か

男性向けと女性向けライティングの1行の文字数

1行の文字数はライティングのセミナーに行くと

基本的に30文字くらいがいいと教えられます。

 

それは基本として、私の感覚だと男性向けは短い文章が

好まれて、女性向けは少し長くても大丈夫って思っています。

 

つまり男性向けは言い切りの文章がいいです。

例えば

 

「ダイエットには食事制限と運動が大切です。

食事は摂取カロリーを抑えるようにすることが必要。

そして継続的な有酸素運動をすることが必要です。

有酸素運動とはジョギング、ウォーキング、水泳などです。」

 

こんな感じで一文が短いほうが好まれます。

 

短いほうが言っていることが分かりやすいですよね。

 

反対に女性向けの文章の場合は・・・

 

「ダイエットにはなんといっても食事制限と運動が大切ですね。

食事は摂取カロリーを抑えるようにすることがなによりも

大切なんだけど、

わかっちゃいるけど、できないんですよね。

そして継続的な有酸素運動っていう運動をすることが大切なんです。

有酸素運動とは例えばジョギング、ウォーキングそして水泳

などのことで

ちょっとドキドキするくらいの運動がいいといわれています。」

 

と男性向けよりも1文を長く書いてもいいかなって思っています。

 

1文の中に心の動きとかが入るほうが反応がよかったりします。

 

「今日は朝雨が降っていたので、新しいワンピースを着て

いこうと思ったけど取りやめて、

着古しの服にレインコートを着て会社にいくことにしました。」

 

女性はこういう文章を普通に書きますし、共感を得やすい文章です。

 

「心の動き」が1文の中に見て取れますね。

 

 

これを男性が書くと

「今日は朝雨が降っていた。

新しいスーツを着ていく予定だったが取りやめた。

着古しのスーツを着ていくことにした。

新しいスーツはまた別の日に着ることにしよう」

です。

 

男性の場合は事実を短い文で淡々と書くんですよね。

 

文章を書くときには男性に書くのか、女性に書くのかによって

1文(センテンス)の文字数を変えてみてください。

 

漢字をひらく

「漢字をひらく」って初めて聞く言葉だけど?
アフィリ1年生A子
ミヤ
そうね、「漢字をひらく」というのは漢字をひらがなやカタカナに

変えることを言うのよ!

漢字ばかりの文章を読むのは難しいと感じる人も多いはず。

 

例えば

「此の文章は難しいと言われている訳ですが、本当に難しいの

でしょうか?」

 

と漢字が多い文章をひらがなやカタカナを使うことによって

 

「この文章は難しいといわれているワケですが、ホントに

難しいのでしょうか?」

 

とすることによって読みやすくなりませんか?

 

こういうことを「漢字をひらく」というわけです。

 

男性向け、女性向けの文章、特にブログ記事などは漢字が少ない

ほうが読みやすいと言われています。

 

そして特に女性向けの文章は漢字をひらいてひらかなとカタカナが

多い方が好まれます。

 

私自身もそうですが漢字が多い文章ははじめから読むのがイヤに

なりますよね(笑)

 

結論は先か、後か

ブログ記事の結論は先に持ってくるほうがいいって聞いたけど?
アフィリ1年生A子
ミヤ
そうね、基本的にはまとめを先に持ってくるのがいいわね。

 

ウェブ上の記事はユーザーは結論を先に知りたいため、

内容のまとめが先にくるように書くのが基本です。

 

男性向けのライティングでは結論は先でないと離脱されます。

 

ただ私の経験から言って女性は後でもいいかなって思うこともあります。

 

「ドアが壊れているので、今日は裏口から入ってください。」

という文書があったとします。

 

男性向けは

「裏口から入ってください。

ドアは壊れていてはいれません。」

 

という結果を先に書いて理由を後につける文章が好まれます。

 

女性もこういう張り紙などは結果を先に出してもいいと思うのですが、

ブログ記事となると理由から先でもいいのではと思っています。

 

つまり女性向けに書くとこうなります。

 

「昨日気がついたことなんですが、

入口のドアがですね、気が付いたらノブが回らないわけです。

何度も回してもドアが開かなくって、5分くらいドアと格闘して

あーでもないこーでもないと試行錯誤しました。

どうやってもドアを開けることはできないので、

今日は裏口からはいってくださいね。」

という文章です。

 

女性の場合は、こういう会話風の文章を好みますので、理由が先で

なくてもいいんじゃないかなって思っています。

 

ある女性と話しているときに、その女性が気に入っているブログの

話になりました。

 

「この人の文章を読んでいるとだんだん気分が盛り上がって

くるんだよね。

と言ってそのブログをすごく気にっているようでした。

 

あとで紹介されたブログ(たしかサロン経営をされている方の

サロンブログだったです。)を見てみると、

 

訳がわからない文章が続いていて、

なんだか長ったらしいのです。

 

そして最後までくると「だからサロンに来てね!」という告知

だったのです。

 

ふわふわとした文章が並んでいて、最終的にサロンの告知。

 

なんだか私にはその良さが分かりませんでしたが、

それを読んでいくうちに気分が盛り上がってきて、サロンに

予約をしてしまう人が、そのカノジョのように

少なからずいるんだということに衝撃を受けたことを覚えて

います。

 

なので女性は結論が後でもOKなんじゃないかと思います。

 

ただ長い文章の場合には、一番先にこの記事では何について

書いてある記事なのかを書いてから始めるといいと思います。

 

それでさらに最後に結論をもう一度書くってことですね。

 

男性脳と女性脳の違いとライティングまとめ

男性脳と女性脳の違いを知ることで男性向けのライティングと

女性向けのライティングの違いをご紹介しました。

男性向けに書くか、女性向けに書くかでライティングは変わってくるのね。
アフィリ1年生A子
ミヤ
そうなのよ、だからターゲットを先に決めてから文章を書いた方がいいわね。 

 

私は男性アフィリエイターについて1年半、アフィリの修行を

していたことがあります。

 

そこで習ったのは「文章は短く切る」というものでした。

つまり、主に男性に向けて記事を書く方法でしたね。

それなのに扱っている商品は女性向け。

 

女性向けの商品を売っているのに男性向けのライティングをして

いれば・・・

 

売れるわけはありません。

 

今思えば非常に無駄な時間を過ごしたと思います。

 

あなたにはこういう遠回りはしてもらいたくないので、

私が大切と思っている男性向けのライティング、

女性向けのライティングについて記事を書かせてもらいました。

 

参考になれば幸いです。

 

追伸

だから女性がブログでお小遣い稼ぎしたかったら女性の

アフィリエイターから学んだほうがいいです。

 

ミヤのおすすめはこちらの教材です。

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